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2011年10月30日

深大寺周辺めぐり

先日、NHK連続テレビ小説「おひさま」のロケ地に使われた"奈良井宿"を訪れた話をしましたが、今回はその前のシリーズ「ゲゲゲの女房」の舞台となった"深大寺"へ〜。

場所はJR調布駅とJR三鷹駅の中間で、公共交通でのアクセスは路線バス利用というかんじですかね。
私はもちろんマイカーで(^^

zindaiji.jpg

深大寺は奈良時代に開かれた、関東でも有数の由緒ある古寺のひとつだそうで、門前町には蕎麦屋、饅頭屋、茶屋などが軒を連ねます。

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posted by 市朗 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【その他東京】
2011年10月27日

吉祥寺のShiva Cafe&A.K Labo

北欧家具店「please」のあとは、五日市街道沿いのカフェ「Shiva Cafe SHAKTI(シヴァカフェ・シャクティ)」へ〜。

shiva_f.jpg

こちらは、以前紹介した「Sajilo Cafe」の姉妹店で、吉祥寺駅からは歩いて15分ほど、ちょうど成蹊大の手前にあります。

が、この日は閉まってる〜(><)
えっ、なんで、定休日でもないのに??(←結局、ネットでも理由は分からずじまい。。。)

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2011年10月23日

吉祥寺の北欧家具please

吉祥寺の北欧家具店「please」へ〜。

please.jpg

場所は井之頭通り沿い、JR吉祥寺駅から歩いて15分強。むしろ、三鷹駅からの方が近いかも(10分ちょっとぐらい?)。

店内は、150平米ほどのスペースに北欧系の家具がみっしり♪
とくにハンス・J・ウェグナーのイージーチェア&ソファが豊富でしたよ。

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2011年10月20日

TVの買い替え♪

7月の完全地デジ化を機に、テレビを買い替えました(^^

AQUOSの20V型(LC20D30)→32V型(LC-32V5)
newaquos.jpg

(元々のTVは)デザインとか、色とか、けっこう気に入ってたんですが、やはりちょっとサイズが。。。
そこで、ヤフオクで売って(完全地デジ化の前の方が高く売れますからw)32インチを購入。
それにしても、32インチが3万円台で買えるんですから、ビックリですよ〜。数年前には20インチで6万円だったのに。。。

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posted by 市朗 at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | インテリアな話題
2011年10月14日

【木曽路9】ぶどう狩り&ワイナリー

奈良井宿から、再び国道19号(=中山道)を北上、塩尻I.C.に近づくにつれ、街道沿いにブドウ園が広がってきます。
そう、つぎの目的地は、"長野といえば"のぶどう狩り♪
とくに場所は調べてなかったので、ガイド本に載っていた「原遊覧園」さんへ。

budoen0.jpg

料金は、なんと食べ放題で500円。安〜い☆
ただし、まだ巨峰にはまだ時期が早かった(←8月末)ので、収穫できるのは「デラウェア」と「ポートランド」。
ほかにも、梨狩りやリンゴ狩りが楽しめるよう。

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posted by 市朗 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
2011年10月09日

【木曽路8】奈良井宿の湖月堂&木曽の大橋

さて、奈良井宿の中で、個人的に一番楽しかったお店が家具・雑貨・古民具を扱う「湖月堂(こげつどう)」 さん。

kogetudo1.jpg

和雑貨や古民具、リメイク系のオリジナル商品など、2F建ての店内にぎっしりと展示してあり、見てるだけで楽しいです♪

そんな店内を物色中に気付いたのが『こちらの木箱はご自由にお持ち帰りください』の文字w
そこには古びた木箱が4、5個ほど。
なんでも陶器だか、漆器だかが入っていた木箱で、仕入れのたびに溜まっていくので、持って行ってくれると助かるんだとか。

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posted by 市朗 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【その他家具店】
2011年10月06日

【木曽路7】奈良井宿

「寝覚の床」から、再び国道19号(=中山道)を北上、約1時間ほどで奈良井宿に到着♪
"木曽の大橋"のある「水辺のふるさとふれあい公園」の無料駐車場に車を止めて、宿場町へ〜。

naraijuk1.jpg

奈良井宿は、木曽十一宿のうち江戸側から2番目の宿場で、もっとも賑わっていたそうです。
最近では、高視聴率のドラマ、NHK連続テレビ小説「おひさま」のロケ地に使われ(←本来、安曇野が舞台だそうですが、撮影ではこちらの街並みを利用したんだとか)人気が高まっている模様。
実際あちこちにこのドラマのポスターが貼られてましたw



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posted by 市朗 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
2011年10月01日

【木曽路6】寝覚の床

2日目。
朝食を済ませ、朝9時ごろ宿を出発。
国道19号(=中山道)を北上、奈良井宿を目指しますが。。。その前に木曽八景のひとつである「寝覚の床(ねざめのとこ)」に立ち寄ることに。

「寝覚の床」とは、木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできた自然地形なのですが、浦島太郎伝説が残されているとのこと。

竜宮城から地上へ戻った浦島太郎、しかしまわりの風景はすっかり変わっており、知人も既におらず。。。そこで旅に出ることに。
旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけると。。。白煙が出て、白髪の翁になってしまう。

太郎には、今までの出来事がまるで夢で、いま目が覚めたかのように思われたことから、この里を"寝覚め"、岩が床のようであったことから"床"、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったんだそう。

へ〜、浦島太郎って戻ってきたその場で御爺さんになったわけじゃないんですね〜、知らなかった(^^
たしかに中山道沿いを流れる木曽川は綺麗で、「寝覚の床」がどんなとこか期待が高まります。

走ること1時間弱。。。「寝覚の床」近くのドライブインに到着。
「寝覚の床」の床へは臨川寺境内から行くのがメジャーみたいですが、拝観料(200円)がかかるので、その脇のドライブイン「レストハウス木曽路」からアクセス。
川底への斜面を下ってゆくと、JR中央本線の線路越しにかすかに。。。

nezame0.jpg

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posted by 市朗 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記