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2008年06月11日

"サボテンを枯らす女"に関する一考察

先日のグリーン(観葉植物)ネタのつづきでw

「サボテンを枯らす女」というフレーズ、よくダメ女の象徴として使われますよね。いますよ、私の周りにも、そういう女性(笑)



しかし、よくよく話を聞いてみると、サボテンを枯らした原因は"水のあげ過ぎ"だったりするんですよねー。

サボテンなんかを実際に育ててみるとわかるのですが、"水をあげない"恐怖に襲われてついつい水をあげ過ぎてしまいます。
だいたい砂漠で育つサボテンなんだから水はそんなに必要ないことは頭では分かっているのに。。。

なぜ、そんなことが起きるのか?
私論ですが、これってやはり"教育"の力なのでは!?

(関東育ちの私は他の地域のことはわからないのですが)小学校時代、ほとんどの人が朝顔の観察日記をつけさせられませんでしたか?
朝顔は日本に自生している植物です。朝顔が育つ日本の春から夏にかけては、梅雨があり、夏場も夕立などで多湿な環境であるため、朝顔を鉢で育てるときには毎日の水やりが欠かせません。
たしか、中学では菊も育てましたが、水やりに関しては朝顔と大差なかったと思います。

つまり、学生時代の経験から、植物に"水をやらない=枯れる"という図式が潜在意識にインプットされてしまったがゆえに、砂漠で生きているサボテンだろうが、亜熱帯原産の観葉植物であろうが同じように水をあげてしまうのでしょう。
それで上手く育たない(笑)

また、朝顔は一年草ですが、現在出回っている多くの観葉植物は多年生植物であるため、越冬の方法なんかもはじめてだとなかなか戸惑いますね。

すなわち、「サボテンを枯らす女」というのはダメな女なのではなく"教育による潜在意識に縛られ、それに気付かなかった人"ということではないのでしょうか?

こんな『植物の育て方』ひとつみても、小さいころの教育で人間は縛られてしまうんで、ホント、"教育"って大切なんですねー。

さて、それはさておき、最近"電磁波吸収サボテン"なんてのもあるそうで↓。



正式名称「セレウス・ペルービアナス」というこのサボテンは、チクリンパワー(波動)を出し、電磁波吸収を和らげる効果があるそうで。。。

脱「サボテンを枯らす女」へのチャレンジに、はたまたパソコン生活のお供 or プレゼントに、ひとついかがでしょうか?(笑)

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posted by 市朗 at 20:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | インテリアな話題
この記事へのコメント
こんばんは!
またまたおじゃましています♪
サボテンを枯らす理由・・・私はミックスでした(笑)
つまり、教育の賜物で水を一生懸命あげ→元気が無くなる→砂漠の植物だしな・・と思い、水を全くあげなくなる→一時元気回復→水あげる・・・
の繰り返しで罪もないサボテンをミイラ化させていました。
もともと性格がドンブリ勘定的なので、そこがたたっていたのかもしれません。
しかし!サボテンを枯らす女だと思っていた私も’教育の賜物’も原因の一つだと思えばまんざらでもありません。
今回も楽しく読ませていただきました♪♪♪

お話かわりますが、今日は仕事が早く終わったので、有隣堂に寄って大平一枝さんのジャンクスタイル〜を発注してきました。(在庫切れで残念)
あと、先日、行きつけのアンティークショップでフレンチアンティークのキャビネットを見つけたのですが、あまりにもお高い万円でスッパリ諦めました(泣)
欲しいものを諦めるときは蛍の光を頭の中で歌うのですが、そんな必要もなかった(笑)
フレンチものはお値段が張るのでしょうか???
気長に探します♪
Posted by チャチャ丸 at 2008年06月12日 00:16
チャチャ丸さん、こんばんわ。

>"教育の賜物"も原因の一つだと思えばまんざらでもありません。
チャチャ丸さんのコメントきっかけで、このネタを記事にしてみましたので、喜んでいただいて幸いです(笑)

>ジャンクスタイル〜を発注してきました。
早く入荷するといいですね。
ちなみに大平さん、けっこう新刊を連発しているのですが、ついていけてませんw

>フレンチものはお値段が張るのでしょうか???
そうですね、フランス製は人気があって、現地でも日本人バイヤーが買い漁るのでタマが少なくなっているようです。さらにユーロ高、輸送料の高騰と、現在の状況は必ずしもよくないですね。
なので、仰るとおり気長に探すのが賢明だと思いますよー。
Posted by 市朗 at 2008年06月12日 23:59
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