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2006年01月22日

『ジャンク・スタイル〜世界にひとつの心地よい部屋』

先日サイト紹介した、大平一枝さんの本をご紹介。

このブログでも、頻繁に"ジャンクスタイル"という言葉を使っているので、ぜひ紹介しなければ、と思っていた一冊です。
ジャンクスタイル

『ジャンク・スタイル〜世界にひとつの心地よい部屋 』
大平 一枝 (著) 小畑 雄嗣(写真)

ジャンクな家具や雑貨をとりいれて、個性的に暮らしを楽しんでいる人たちの、ライフスタイルを紹介しているのですが、カフェオーナーあり、骨董店主あり、画家あり。。。

この本の感想を一言で表現すると、「アンティークとジャンクの違いがはっきり認識できる」ことだと思います。

"アンティーク家具""中古家具"といっても、アンティーク趣味なだけで、新品のそれと同様に、まるで雑誌からそのまま持ってきたようなコーディネートをしているケースが多いのと違い、よりガラクタ的要素の強いジャンクなものをいかに取り入れていくかは、その人の考え方や生活スタイルが大きく反映されて、見ていて楽しいのです。

私的には特に、麻布の古道具店「さる山」さんの部分が気に入っています。
以前、タミゼが麻布にあったときには両店とも近かったので、行きやすかったのですが、最近はすっかりご無沙汰。
また久しぶりに行きたいなぁーと思わずにはいられません。
saruyama.jpg
その他、パリの蚤の市情報やジャンクエレメンツのディテール集なども。


↓最近さぼり気味なので、低迷中。。。
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posted by 市朗 at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア本
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