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2010年04月05日

ナスカの巨大ピラミッド

中目黒シリーズの途中ですが、ちょっと閑話。

先ほど、TBSで放映していた『歴史がくつがえる!?ナスカの地上絵に世界最古の巨大ピラミッドが出現!』を観ました。
この手の話題、好きなんですよねー♪(←まぁ、古代の建築物ということでw)



なんでも、かの有名なナスカの地上絵の近くに、エジプトよりも古いピラミッドが発見されたとのこと。(→すぐさまGoogle earthでベルーに飛びますが、さすがに分からなかった。。。w)
しかも、まだ発掘されていないピラミッドが30基以上あるのだそう。
番組では、地上絵とこのピラミッドの共通点から両者の謎に迫る、という内容でした。

ピラミッドは地上絵よりも古いらしいですから、発掘が進むにつれ、地上絵の謎も解明されていくんでしょうねー。

さて、この番組もそうでしたが、エジプトのピラミッドやマヤのピラミッドなど、謎の建物はたいてい"信仰"や"祈り"の施設に落ち着くんですよねー。
それこそ、判を押したように。。。
まぁ、それが真実なのかもしれませんが。。。ちょっとつまらない(T.T)
別に「宇宙人が造った、と言え」って言ってるわけじゃないですよw

たとえば。。。

いま、大天災かなにかで、人類がほぼ絶滅したとします。
人間がいなくなったら、人が作った人工物なんて100年や200年で朽ちて、植物に覆われてしまうそうですw(←前にTVでやってた)
しかし、人類は世界のどこかでわずかながらも細々と生きながらえて、ゼロから生活をはじめていました。

やがて、千年、二千年が経ち、人類が再び繁栄をはじめます。
そんな中、人はジャングルの中で、鉄製の巨大なタワーを発見。
鉄骨で作られたそれに、とくに装飾物や機能的なものは見当たりませんが、上部に2ヶ所舞台のようなスペースがあります。
このタワーがなんなのか悩んだ人々は、古代人の"祈りを捧げる神殿"だったと考えます。
根拠は、近くのエリアで"白地に赤い丸"が描かれたマークが多く発見されたから。
赤丸は太陽を表していて、太陽を"神"と祀る人々が、少しでも太陽神に近づくためタワーを作り、上部の舞台で神官が祈りを捧げたり、儀式を行ったのだと。
また、尖がった形から、これが落とす影を観察して、暦を作っていた可能性も指摘します。
なぜなら、灌漑設備を持った、高度な農業を営んでいた形跡があるからです。

これを聞いた古代人はツッコむことでしょう。
「いや、それはTVというものを観るための電波塔"東京タワー"と、我々の国旗"日の丸"だから!!」

じつはこんなことを我々もやっていないとはかぎりませんよ(笑)

上の未来人がまだ電気を発見していなかったら、「電波塔」という発想はまず出てきませんよね。
エジプトやマヤ、ナスカのピラミッドも、まだ我々の知らない科学技術を利用するための設備だったら、面白いのになーー(笑)
そんなロマンのある話を、たまには期待したいもんです♪

→インテリア系ブログのチェックはこちらから。
posted by 市朗 at 02:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築系
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