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2010年12月09日

「相棒-劇場版2-」感想

(益子・宇都宮シリーズの途中ですが。。。閑話。珍しくインテリア以外のネタですw)

『相棒-劇場版U-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』の試写会に当たったので、行ってきました♪
このブログではほとんど触れたことないんですが、「相棒」ファンなんですよーw


↑前シーズンで"相棒"を変更後、初の映画化です。

さて、映画の感想を一言で表すと、

「うおーー、それ、やっちゃいますかっ!!?」

相棒ファン衝撃のラストが待ち受けてました!

と、これだけじゃなんなんで、簡単なあらすじを。(←主催者側からネタバレ厳禁ときつく申し渡されていますので控えめに)

警視庁で幹部12名を人質にした籠城事件が発生。とはいえ、天下の警視庁での事件、ましてや幹部が人質とあってはチンタラしている場合じゃーありません。
右京さんの奇策&SITの強行突入で、事件は早期解決。

しかーし、その事件の裏にある陰謀の匂いを嗅ぎつけた右京さんは、神戸尊とともに真相を探るため動き出します。
でも、今回の被害者は警視庁幹部。窓際の特命係には事情聴取もままなりません。
しかし、そこは米沢さんや角田課長の協力を得て、解明の糸口をたぐりよせていく。。。といういつもの"相棒"らしい展開に♪
まぁ、いつもの刑事部長よりももっと上の人たちとバチバチやり合うんですけどねw

事件が事件だけに公安の大河内さんも出ずっぱりですし、当然、小野田官房長も横槍を入れてきますw
うーん、相棒エッセンス、てんこ盛りですなー(^^

そして、ようやく、隠された驚愕の真相にたどり着く2人☆
が、やっぱりもみ消されちゃう!?という、ここも"相棒"らしい結末かと思いきや。。。

相棒らしいストーリー展開×相棒らしくないラスト!!
相棒ファンなら観ないわけにはいきませんよ。
っていうか、観なかったら、Season9の後半、ついていけない気がする(>.<)

→インテリア系ブログのチェックはこちらから。


posted by 市朗 at 17:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記ほか
この記事へのコメント
何というかある種の原点回帰なのかもしれません。ラストシーンがシーズン1最終回をなぞってますからね。アットホームになり過ぎた亀山薫ではこういう話は無理だったと思います。杉下右京を尊敬しながら杉下に挑んでいく神部尊に交代したから作れた話だと思います。しかしホント衝撃の展開で見終わった後足が地面にめり込むような重さを感じましたね・・・
Posted by パチンコ反対 at 2011年01月02日 17:11
パチンコ反対さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

>ある種の原点回帰なのかもしれません。
そうかもしれませんねー(^^
ただ、現在の人気に飽き足らず、"攻め"の姿勢を崩さないのがすごいです。
(逆に「終わりが見えてきた!?」という説もありますが。。。)
Posted by 市朗 at 2011年01月05日 00:59
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