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2007年02月03日

カウンターの脚はガス管

一昨日のTVチャンピオン『家具職人選手権』(テレビ東京系)はご覧になりましたか? この手の企画のときはいつも感心して観ているのですが、今回も見応えありましたねー。
私的には、決勝で負けた丸山さんが一番よかったですね。
家具作りはやっぱりいいなぁー、と再認識(笑)

さて、それに触発されたわけではないですが、手作りハイカウンターの脚をご紹介。以前、天板の方は紹介したのですが、脚は紹介し忘れていたので。。。

↓こんなかんじ。ガス管で組み立ててます。

c_base.jpg

全体のサイズは、W680×D380×H890(単位:mm)です。
パーツとしては、パイプが16本、継手(T字,L字,脚受け)16個。
ホームセンターを何件かはしごして、買い集めました(笑)
価格は、購入したのが何年も前なのでハッキリ覚えていませんが、一万円を超えちゃいましたねー。

天板はこの上に置いてあるだけなので、寄っかかったりはできません。
まぁ、必要なら金具で固定すればすみますけどね。

同じようにプラント台も。

corner2.jpg

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posted by 市朗 at 02:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ジャンクスタイル
この記事へのコメント
ガス管を使った家具、いいですね〜。カッコよく仕上がるし、超好み! こんな手があったか〜なんて目からウロコです。ガス管の実物をあんまり見たことがないんですが、太さというか直径はどのくらいの大きさなんでしょうか?

『家具職人選手権』見そびれちゃいました。今までもこの選手権は見たことないんです。(偶然見ると食べ物系。それはそれで楽しくて見ちゃうんですが。)家具を作るのに、木材以外の色んな素材を使ったりしていたのでしょうか? いいアイデア源になりそうな番組ですね。
Posted by Rica at 2007年02月04日 21:49
Ricaさん、こんばんわー。

このガス管の太さは24mmですかねー。
もうワンサイズ太いのがあって、そっちの方がよかったのですが、予算的に。。。(笑)

『家具職人選手権』は全て木の家具でした。
私的に一番の見所は、予選の課題「耐久性の強い椅子作り」でした。

用意された木材のみを使用し、くぎや電動工具なしで2時間以内に規定の椅子を作り、体重100kg超の人を座らせた上、床ごと揺らした状態でどれだけ耐えられるか? という過酷な課題。

くぎを使わないってことは、基本ほぞ組みで作るわけですが、これが恐ろしいことに技術の差が歴然と出るんですよねー。
Posted by 市朗 at 2007年02月06日 00:20
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