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2007年02月06日

『インテリア極上スタイル』

ドラマに出てくるような生活感のないモダンな部屋と、趣味まっしぐらなコレクション部屋。

男性向けのインテリア雑誌って、この2つのバリエーションが大半を占めている気がして、相対的にみて女性誌の方がレベルが上だなー、と常々思っているのですが、こちらのムック本(昨年夏発売)は、ショップオーナーや建築家などインテリアのプロのこだわりのある部屋などを取り上げているだけあって、比較的見応えのある出来になっていると思います。

g_style.jpg
インテリア極上スタイル
〜古くても。賃貸でも。自分だけのrelax空間をつくりだす。


「プロの感性がつくる部屋」「椅子のある部屋」「スタイルのある部屋」「海外部屋」などカテゴリー分けして、おしゃれな部屋が紹介されていますが、必ずしも"お金があれば実現できるインテリア"ばっかりじゃないのが、いいですねー。

必要なのは、センスとアイデアとちょっとした手間と...やっぱり少々のお金(笑)

gokujo_in2.jpg

「プロの感性がつくる部屋」では、家具屋オーナー、インテリアデザイナー、建築家、現場監督などプロ5人の部屋が紹介されているのですが、この5人がすべて東京在住じゃないところが面白いですね。
福岡、神戸、静岡、熊本、名古屋。
う〜ん、たまたまなのか、時代が変わってきているのか?

また、名作椅子もフューチャーされていて、部屋の紹介とは別に、「椅子コレ」「スタイル別椅子カタログ全40脚」などの特集も。

「海外部屋」のLONDON在住インテリアデザイナー・ホルカ氏の"究極のオープン収納"は、"そうくるかー"とちょっと唸ってしまいました(笑)

"大人の男向け"と銘打ってますが、ジャンク系が好きな女性でも満足できると思いますよー。

珍しく、雑誌系のご紹介でしたっ。

→インテリア系ブログのチェックはこちらから。


posted by 市朗 at 17:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | インテリア本
この記事へのコメント
木製のハイスツールを探していて、行き当たり、
初めてブログを読ませて頂きました。
すごいブログですね。感激しました。

私も家具のお店巡りが大好きです。
うちのテレビボードや本棚、こどものおもちゃ箱などは、素人ですが、手作りしています。
ちなみに、ベットやダイニングテーブルは飛騨産業製品です。

来春からカフェを始める為、今、カウンターに置く椅子を思案中。
木製のハイスツール(円でも四角でもよし)を安く売っているお店があれば教えて下さい。
座る部分にはクッション付きの布を貼る予定です。
中古でもよいので、10脚程そろえたいと思っています。

突然のメールで失礼しましたが、もし情報あれば、教えて下さい。
Posted by あどぅーえみ at 2007年02月07日 14:42
あどぅーえみさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

カフェ開業、いいですねー。羨ましいです。
さて、質問の件ですが、長くなってしまいましたので、記事にしました。
ので、そちらをご覧くださーい。
Posted by 市朗 at 2007年02月08日 15:09
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