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2014年04月17日

読谷村のさんご畑【冬沖縄旅行記14】

いよいよ4日目、最終日です。

朝食を食べたあとホテルをチェック・アウト。
ホテルから海岸沿いの道を車で進んで行くと、数分で観光複合施設『Gala青い海』に着きます。
この施設の駐車場に車を停め(窓口でチケット購入後)、海方向に下ってゆくと「さんご畑」の施設があります。

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こちらは、世界で初めて人工による養殖サンゴの移植と産卵に成功した金城氏が手掛けるさんごの養殖場です。こちらで育てたサンゴを海に移植し、沖縄の美ら海を守る活動の拠点となっています。
ちなみに、この金城氏の自伝を映画化したのが、ナイナイ岡村さん主演の「てぃだかんかん」だそう。

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施設内は、白い壁に囲まれた巨大な水槽内に、さんご養殖のための棚が設置され、その周りにはカラフルなコーラルフィッシュなどが泳いでいて、とても綺麗です。

sango_in1.jpg
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上から眺めるばかりでなく、横からも水中が観れるよう工夫されていますし、水槽によっては、カメやサメなんかも飼育されていて、楽しめます♪

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全体的にはこじんまりとした施設なので、入園料900円はちょっと高い印象ですが、まぁ、美ら海のさんご移植に役立つと思ったら、許せる範囲ですね(^^

sango_tat.jpg

さんご畑【HP
沖縄県読谷村字高志保915番地
TEL. 098-982-9988
営業 9:00〜17:00 ※年中ほぼ無休
入場料 大人900円/学生600円/中学生以下無料

→インテリア系ブログのチェックはこちらから。


posted by 市朗 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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