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2014年07月18日

聖パウロカトリック教会【軽井沢旅行記10】

「kino」のあとはちょっと北上して、旧軽井沢銀座近くにある、有名な「聖パウロカトリック教会」へ〜。

st-paulo_f.jpg

こちらは、1935年に英国人ワード神父によって設立された教会で、軽井沢を代表する歴史的建造物です。
設計はアメリカ人建築家アントニン・レーモンド。
あのフランク・ロイド・ライトの弟子で、帝国ホテル設計の際彼とともに来日し、独立後はこの教会をはじめ、日本に多くの建築を残したばかりでなく、前川國男、吉村順三など日本人の大建築家を輩出した、有名な建築家です。

思ったより、こじんまりとした建物ですね〜。
傾斜の強い三角屋根が印象的ですが、木×コンクリ×ガラスのコンビネーションが絶妙で、古臭さを感じさせないデザインになっていますね〜♪

st-paulo_sd.jpg
↑サイド面はコンクリ打ち放し

奥の尖塔のデザインは好みが分かれそうですが。。。w

st-paulo_bf.jpg

この日は臨時閉鎖中で礼拝堂の中には入れなかったので、外観を観るだけで残念でした(><)
入り口のステンドグラス窓からちょっと覗いたんですけどw、厳かな雰囲気で、次回はぜひ中へ入りたいものです。

聖パウロカトリック教会【HP
北佐久郡軽井沢軽井沢179
TEL. 0267-42-2429
開館 7:00〜18:00 ※挙式・礼拝中は入堂不可

→インテリア系ブログのチェックはこちらから。


posted by 市朗 at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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