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2007年04月30日

吉祥寺の英国×北欧家具transista

吉祥寺のアンティーク家具屋『transista(トランジスタ)』。
駅からちょっと遠く、歩いて15分ほどかかるでしょうか。

transista.jpg

一見、北欧中古家具屋さんのように見えるのですが、ほとんどがイギリス製家具です。

このあたり、スタッフ(たぶん店主さん?)の方にお話をうかがうと、イギリスの家具ブランド"G-plan"を主に扱っているからとのこと。

この"G-plan"とは、1960年代イギリスのE.GOMME社がスカンジナビアン・デザイン(北欧スタイル)の影響を色濃く受けて発売したチーク材の家具シリーズで、当時初めてイギリスに紹介された北欧スタイルの家具だったそうで、ロンドンを中心に大流行したそうです。

ロンドンでは、日本とさほど変わらない住環境(要するに狭い・笑)のため、本家よりも小ぶりなサイズが都市生活者に好評を博したようです。
つまり、日本向けでもあるってことですねー♪

デザインの方はよーく見ると、たしかに本家を真似しきれていないというか、洗練しきれていないというか、やや武骨な雰囲気があります(笑)
ただし、本家(デンマーク等)ほどの技術がないがゆえに、逆にチークなどの木材を贅沢に使っている部分もあるそうです。
たとえば、取っ手部分がチークの削り出しで作られていたり。。。

大流行した、ということは中古市場に出回るタマも多いということで、チーク製中古家具がほしい方には、狙い目かもしれませんねー。
実際、"G-plan"好きのマニアもけっこういるそうです。

また、店頭には(↑の写真参照)アーコール(ERCOL)社のウィンザーチェアが。。。
アーコール社もイギリスの家具メーカーですね。
マーガレットハウエルがスタッキングできるスクールチェアを復刻させたことで注目を浴び、最近では雅姫さんもそのスクールチェアをお気に入りとのことで、人気急上昇らしいです。

雅姫さんは、主婦に絶大な影響力がありますからねーw

そのほか、"G-plan"に合いそうな日本製の家具や、北欧製のペンダントライトなども取り扱っていますので、なかなか要チェックなよいお店だと思いますよー。
スタッフさんも気さくで親切でしたし。

transista【HP
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-20-5-102
TEL.0422-51-5707
営業時間 12:00〜20:00
定休 火曜

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この記事へのコメント
めーるで質問しても答えないしひどい店です
Posted by at 2011年04月24日 13:45
ほー、そうですかぁ。
お店での接客はよかったですけど。。。

状況がわからないのでアレですが、メールの場合、"迷惑メール"として弾かれてちゃんと届いていない、など考えられますからね。
もう一度、電話やブログ書き込みなどで聞いてみてはいかがでしょう?
Posted by 市朗 at 2011年04月24日 13:59
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