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2015年05月26日

高橋病院天使寮&立待岬【北海道旅9】

(前回の)中華會館から、とりあえず(ロープウェイ)駐車場に戻ります。
その途中、日和坂でこちらの建物を発見♪

angelryo_f.jpg

1928年海員ホームとして建てられた伝統的建造物で、現在は高橋病院の寮として使われているそうです。
名前は「天使寮」。なるほど、白衣の天使の方々の寮なんですねw

angelryo_et.jpg

ブラウン×ホワイトの色遣いが瀟洒な洋館ですね。
一階の下見板張りは函館ではよく見られる工法ですが、屋根下の破風部分は木骨を露出させたハーフティンバー風なデザインはちょっと北欧チックですね。
函館では珍しい様式だそうです。

現役の寮ですから当然、中は見学できませんが、海員の社交の場として使われていたホールなどが現存しているそうです。

高橋病院天使寮【HPなし】
北海道函館市元町32-13

車に戻ってきて、次に、函館山の南東に位置し、津軽海峡をのぞむ「立待岬」を目指します。

山麓駐車場から車で10分ほど。市街地から何やら墓地の中を通る細い道を抜けると絶景が広がります。
(ちなみに、その墓地に啄木一族の墓があるそうです)

tatima_f2.jpg

海と断崖以外なにもないかんじですが、ちゃんと無料駐車場があるんですね〜。
函館山へと連なる断崖と、(南国の海とは違う)深く濃いブルーが美しいです。
山と反対側を見ると、函館市街も一望できますね。

tatima_f1.jpg

ただ、この日は比較的暖かい日だったのですが、風が強くてちょっと寒かったです。
季節によって服装は要注意ですね。

→インテリア系ブログのチェックはこちらから。
posted by 市朗 at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築系
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