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2015年06月15日

大沼国定公園&駒ケ岳神社【北海道旅15】

(前回の)八雲から30分ほど戻り、やってきたのは「大沼国定公園」。

活火山である駒ヶ岳と、その噴火によってできた大沼・小沼・じゅんさい沼をはじめとした大小の沼を擁する、全国でも最も古い自然公園の一つなんだそうです。

oonuma_f2.jpg

↑こちらは大沼。湖越しに眺める駒ヶ岳の姿は雄大で美しいです♪
島々を巡る遊歩道を散策したり、観光船で遊覧などもできます。

oonuma_f3.jpg

とても風光明媚な場所なのですが。。。大型バスで乗り付けた、あっち系のうるさい団体客が続々と(><)
まぁ、彼らがいなければ閑散としてしまうってことですからね、感謝しないといけないですね。。。

しばし散策のあと、名物という"大沼だんご"を購入。

numanoya_dg.jpg
↑撮り忘れたので、食べかけ写真で失礼。。。

特徴は(大沼の)湖面の浮き島を表現するため、だんごが串に刺さっておらず、小粒サイズになっていること。

ほ〜、珍しいですね〜。味はみたらし、胡麻、餡子の3種。
みたらし×胡麻のセットをいただきましたが、どちらも美味しかったです♪
小粒なだけに食べ始めると“やめられない、とまらない”状態になりますよw

大沼国定公園【HP
北海道亀田郡七飯町大沼町
TEL. 0138-67-2170 (大沼国際交流プラザ)


つづいて、大沼湖岸の湿地にミズバショウの群生地がある、とのことで車で大沼を周遊することに。
結果、所々でミズバショウを見かけたものの、群生地はいまいち分からなかったorz

しかし、代りにパワースポットとして人気の「駒ケ岳神社」を発見♪

komajj_f.jpg

大沼湖岸にあるのは知ってたのですが、車だとかなり気を付けていないと見落とすぐらい、ひっそりと佇んでいます。

こちらの神社は、駒ケ岳の平穏無事、登山者の安全祈願のために建立されたそうですが、祠のすぐそばに、駒ケ岳の噴火の際にできたと云われる、溶結凝灰石の大岩が鎮座しています。

komajj_iw1.jpg

この大岩の真ん中に割れ目があり、その狭いすき間を通り抜けると、登山の安全・受験の難関突破・安産・家内安全などが叶うと信じられてるそうです。

komajj_iw2.jpg

なるほど、安産祈願は納得です>ゲスパーw

とりあえず女性を連れて行ったら喜びそうな場所ですね(^^

駒ケ岳神社【HP
北海道亀田郡七飯町東大沼
TEL. 0138-67-3020

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posted by 市朗 at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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