Sponsored Links
2015年07月02日

北のウォール街(2)【北海道旅20】

(前回からのつづき。。。)

ecchu_f.jpg
≪旧越中屋ホテル≫
小樽の老舗旅館「越中屋」が外国人専用ホテルとして1931年に建築。
その後、軍の接収など(所有者&用途が)転々としたあと、1993年に再びホテル(小樽グランドホテルクラシック)に。それも2009年に経営破たん。

いま見ても、色あせてないモダンなデザインですよね〜♪
閉館したのがもったいない。。。

住所:北海道小樽市色内1-8-25

vibrant_f.jpg
≪旧北海道拓殖銀行小樽支店≫
現在は、「ホテルヴィブラントオタル」として利用されています。
設計は国会議事堂を設計した矢橋賢吉氏とか。
ってか、国会議事堂の設計って色々いわくつきなんですけどね〜w

小樽で宿泊するならこちらに泊まったのになぁ。。。

住所:北海道小樽市色内1-3-1

nitibank_f.jpg
≪日本銀行旧小樽支店金融資料館≫
“北のウォール街”内で、最も代表的な歴史的建造物です。
なんといっても日銀の旧支店ですからね〜、現在は金融資料館として利用されています。

重厚な石造りの外壁に緑色の屋根が、ちょっと日銀本店を彷彿とさせますね。
屋根の上の5つのドームが特徴的。ルネッサンス様式だそうですが、設計は東京駅赤レンガ駅舎や日銀本店を設計した辰野金吾氏だそう。
おお、知らなかったorz

また、金融資料館なんて固くてつまらなそうと思い、あまり時間がなかったのもあり、入らなかったのですが、金庫が見れたり、1億円のサンプルがあり重量が実感できたり、とかけっこう充実しているらしい。ああ、入っておけばよかった(><)

住所:北海道小樽市色内1-11-16

主だったところは以上ですが、函館の歴史的建造物と比べると。。。
函館は西洋の建築様式を踏襲しているものの、木造の洋館が多かった。
一方、小樽では見た目石造り(中身は鉄筋コンクリート造)が中心となっていますね。

年代が違う(函館:明治〜 小樽:昭和初期〜)のと、持ってるお金(規模)の違いが理由でしょうか?(^^

→インテリア系ブログのチェックはこちらから。
posted by 市朗 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築系
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL