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2007年06月17日

風水と桃太郎伝説と。

ちょっと気が向いたので、トリビア系小ネタをひとつ。

"鬼門"ってご存知ですよね?

鬼門とは、風水(家相)などで災い事が起きる不吉な方角として、家の中心から見て北東の方角を指します。

この鬼門、東西南北で言うと北東ですが、十二支を当てはめた方位盤では、艮(うしとら=丑寅)の方角になります。

kimon.gif

それゆえ、"鬼"は丑のようなツノを持ち、寅の皮のフンドシ姿で表されているそうです。

そして、丑寅の方向とは逆サイドを眺めてみると、申・酉・戌があるのがわかります。
はい、気づきましたか?
そう、申(サル)・酉(トリ)・戌(イヌ)といえば、桃太郎が鬼退治に行く際連れて行った子分ですね。
つまり、桃太郎は北東(丑寅)の反対側の動物を連れて、鬼退治に行ったわけです。

ただの偶然か、意識的に作られたのか、定かではないですが、昔話って調べると色々面白いですよねー(笑)

「へー!」と思われた方は、こちらをクリック♪


posted by 市朗 at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | インテリアな話題
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