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2005年07月27日

『Big City Junk』

私の部屋なんかを見るよりも、もっと参考になるアメリカン・ジャンクのカッコいい洋書をご紹介します。

bigcityjunk
『Big City Junk』
Mary Randolph Carter

Big City Junk Tourと題して、ニューヨーク、ロス、サンフランシスコ、ボストン、シカゴなど有名な大都市のジャンクショップやフリーマーケットを、Carterおばちゃん(失礼!)が紹介します。どうも、彼女の息子たちも重要な役割を担っているようなのですが、なにぶん英文を読んでませんので、よくわかりません(笑)

総ページ数240ページのボリュームで、私は英文はほとんど読まず(苦笑)、写真を眺めているだけですが、それでも充分楽しめます。
特に私的には、『STRAGE HOUSE RULES』や『INDUSTRIAL STRENGTH』などに出てくる金属製の棚や箱などは"萌え、萌え〜"ですね。
このあたりは、男性うけしそうな無骨でハードな感じですが、著者が女性ですので、女性的な感性も随所にちりばめられていて、それがよい意味でバリエーションとなっていると思います。

またお薦めなのが、各都市でのジャンクショップやフリーマーケットのガイドが一覧で載っていますので、アメリカ旅行の際には是非行きたいと夢がふくらみます。もっとも、発行されてから結構年数が経ってますので、どこまでお店が残っているのか?は不明です(笑)

city1.jpgcity2.jpg


余談ですが、部屋に洋書が転がってるとなにげに。。。。
で、狙ってる洋書を買うなら、やっぱりアマゾンが安いですね。




posted by 市朗 at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア本
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